初心者向けルービックキューブ6面完成法

ようこそ。当サイトでは、ルービックキューブの初心者向け6面完成法を解説しています。

基礎知識

まず、ルービックキューブの構造を理解しておきましょう。


センターキューブ(中央)

コーナーキューブ(角)

エッジキューブ(辺)

ルービックキューブには、上記の3種類のピースがあります。

まず、センターキューブは、中央にあるピースで、回しても互いの位置関係が変化しません。白の面を見ると、側面のセンターキューブはいつでも必ず時計回りに青・赤・緑・オレンジとなっていて、白の反対側が黄色になっています(注:一部の日本製のキューブは、黄色と青の位置が逆になっているものがあります)。この位置関係は最初に覚えてしまいましょう。


色の位置関係(世界共通の配色)

色の位置関係(一部の日本製キューブ)

次に、コーナーキューブは、角にあるピースで、3色の色で塗られています。同様に、エッジキューブは辺に位置するピースで、2色の色で塗られています。当然、コーナーキューブとエッジキューブは入れ替えることはできません。どんなに回しても、コーナーはコーナーのまま、エッジはエッジのままです。

ご利用上の注意

当サイトでは、最も良く知られた解法であるLBL法(Layer By Layer)の手順のうち、6面完成のために必要な最低限の部分を解説します。そのため、覚えなければならない手順や場面の数が非常に少なく、初心者を対象としています。

LBL法は、1段目→2段目→3段目という順番で揃えます。当サイトで使用しているキューブのイラストは全て、下側が最初に揃える面(1段目)で、上側が最後に揃える面(3段目)です。

6面完成を目指す場合、何色を最初に揃えても構いません。当サイトでは、白から揃える想定でイラストを描いています。

もし、途中で解説ではありえないとされる配置になってしまった場合、キューブが過去に一度分解されて誤って組み立てられた可能性があります。回転だけでは物理的に到達できないパターンというのが存在するのです。その場合は、どんなに頭をひねっても解くことは不可能ですので、再度分解して正しく組み立て直して下さい。

その他

ブラウザ上で動くルービックキューブのアプリもあります。合わせてぜひご利用下さい。

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それでは、始めましょう。