JavaScriptライブラリのデモ

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はじめに

MD5、Base64、UTF-8、日付計算、CSVのパース…など、いろいろなアルゴリズムの勉強のために作ったJavaScriptライブラリ集です。したがって大半は再発明品ですが、それでも一応ゼロから作って実用品になったのでデモと合わせてこちらで公開することにしました。

ご使用にあたって

当ページのライブラリは、ご自由に使用していただいて構いませんが、必ず自己責任においてご使用下さい。不具合等発見されましたら、ご一報いただけると幸いです。また、予告なく仕様の変更、公開終了等することがあります。ご了承下さい。

各ライブラリの使用法は、ソースに記述してあります。また、このページも参考にして下さい。

目次

バイト配列変換、MD5、Base64

stringbyteencoder.js、md5simple.js、base64encoder.js、base64encoder.password.jsのデモです。

stringbyteencoder.js
Unicode文字列とUTF-8のバイト配列(0〜255の数字の配列)を相互変換します。
md5simple.js
バイト配列からMD5値を算出します。stringbyteencoder.jsを併用すると便利です。ソースを短くすることを優先して作った(定数を直接記述せずに毎回計算している)ため、他のMD5ライブラリに比べて計算速度は多少劣ると思われます。
base64encoder.js
バイト配列とBase64文字列を相互変換します。stringbyteencoder.jsを併用すると便利です。変換に使う64種類の文字と、出力時の1行の文字数を変更できます。
base64encoder.password.js
Base64に使用する文字を、パスワードによってランダムに並べ替えた上でエンコードし、パスワードを知らない人がデコードするのを困難にします。md5simple.jsとbase64encoder.jsが必要です。

※注意:base64encoder.password.jsのBase64にパスワードをかける方法はオリジナルです。攻撃される危険性や復元不能になるなどのバグの可能性が未知なため、重要なデータのエンコードには使用しないで下さい。

テキストを入力:
表示:16進法 10進法 / Base64パスワード:

ランダムな色の生成

randomcolor.jsのデモです。

randomcolor.js
色相を黄金角ずつずらしていくことで、次々と異なる色を作り出します。

※注意:次に出る色は予測可能です。暗号学的にランダムなわけではありませんのでご注意下さい。

彩度(0〜100): / 明度(0〜100):
>

日付の計算

simpledate.jsのデモです。

simpledate.js
独自の日付計算関数を使い、Dateオブジェクトを使用するよりも素早く簡単に日付を計算して出力します。
日付1: 日 / 日付2:
区切り文字: 公差:

CSVのパース、生成

csvsimple.jsのデモです。

csvsimple.js
CSV文字列をパースして2次元配列に変換したり、2次元配列からCSV文字列を生成したりします。

※デモは用意していませんが、2次元配列からCSV文字列の生成も可能です。

CSVを入力:
(ここに結果が表示されます)

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